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晩秋安芸路紀行~色んな「赤」に「鯉」してる~ その6 (2日目)

卒論はちっとも進まないのにブログはよく進む文系リックです。




錦町駅滞在中に雨が弱まっていたので、これは多少天気が回復するだろうと思い込み、川西駅で下車、錦帯橋に向かいます。





川西駅は高低差から橋上駅舎のようにも見えます。


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小説家である宇野千代(1897~1996)の生家の最寄り駅でもあります。


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左右黄色点滅の予告信号、山口県は真ん中が青信号となっているタイプが多くそれなら分かりやすいのですが、静岡県は黄色点滅のみしかしないので、走っていて本当に戸惑います。



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錦帯橋が近いことがうかがえます。



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しかし、写真に水滴が付着していることからも分かるように、雨の勢いが再び強まっており、前日に続いて靴の浸水が・・・





この日の朝は靴を乾かすところからスタートしたのですが、既に苦労は水の泡です。





バスないのかなあ・・・、バス停を見つけましたが丁度出ていったばかり、おまけに1時間にだいたい1本しかないという・・・





晴れていれば川西駅から錦帯橋は大した距離ではないのですが、このようなコンディションでは実際の距離の倍くらいに感じます。





錦帯橋の付近は車道が1.5車線程しかないため人と車の距離が近いのですが、この日は道路脇に水たまりができており、気が付いたら身体の後ろ半分がずぶ濡れ・・・





足元も靴の中が湿地になっており、旅行なのに気持ち悪い思いをしました。





そんな中錦帯橋に到着しましたが、複雑な気分です・・・



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この時は橋を渡らず、さっさと岩国駅に戻ろうと思いバス乗り場へ。




岩国市街方面へのバスは30分以上後までバスがありません。




一方、新岩国駅方面のバスは多く、その中にも岩国駅行きがありました。




じっとしてられなかったので、手っ取り早く新岩国方面乗り場から岩国駅行きのいわくにバスに乗車。




しかし、当たり前ですが本来の方向とは異なる乗り場から乗ったのもあり、どこへ行っているのかわからないという状況に。





最初は徳山駅でも経由するのかとも思いましたが、山間の住宅街をグルグル周りはじめ、さらに困惑。





停留所と電光掲示板の表示が違うというハプニングが幾度となく発生しながらも、なんとか岩国の1つ先の駅である南岩国駅前に。



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徳山にでも行こうかと思いましたが、Suicaで入場してしまったので岩国に戻ることに(ICOCA広島エリアは南岩国まで)。




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この旅では最初の乗車となる115系です。



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115系は群馬や新潟、むしろ小さいころは高崎線にもたくさん走っていたので飽きるほど乗った車両ですが、西日本は内装が少し豪華で座りやすいクロスシートです。





そういや227系も新型通勤車両だからオールロングかと思いきや115系と同じようなクロスシートでした。





JR西日本は都市部の車両が快適という話は聞いたことありますが、どうやらホントのようです。





西日本は力のある私鉄が多く、関西エリアは並み居る大手私鉄への対抗もこうした内装の快適さに繋がっているのではないかと思いますが、広島・岩国地区だと競合相手は広電なんですかね?






まあそれは置いといて、ひとまず岩国駅に到着です。



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ここで、天気予報を見るとこの後は天気が回復するとのこと、実際この時点で雨は弱まっていました。





しばらくお土産やら泊まるホテルの確認やらうろうろし、錦帯橋にリベンジすることにしました!





ここからは次回、雨が止んだので錦帯橋をじっくり味わいます。




それでは。
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 [ 2015/12/04 08:00 ]  晩秋安芸路紀行 | TB(-) | コメント(0)

晩秋安芸路紀行~色んな「赤」に「鯉」してる~ その5 (2日目)

こんにちは、いよいよ2日目の朝です、相変わらず雨は本降りです。




朝食を食べ、身支度と荷造りをして出発です。



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思いのほか大量に走っている227系です。



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山陽本線に揺られ、宮島口を越え、廿日市や大竹の車窓はちょっと湘南のようにも見えました。




そして岩国に到着!山口県初踏破!


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まずはコインロッカーに荷物を預け、錦川鉄道の旅に出発します。



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その前に、気になる車両がいました、キハ40系です。



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北海道や東海地方でも現役を退いていますが、岩国では現役です。





キハ40系は岩徳線での運用に就いており、今回は乗車しません。





今回の列車はこちら、錦川鉄道のNT3000形です!



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このNT3004号は「蛍の光のイエロー」の「きらめき号」という名前がついています。




2006年から順次登場し、2008年に置き換えが完了した車両です。




内装も新しく、観光客にとっても使い勝手が良い設計になっています。



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錦川鉄道の本来の起点は岩国から2駅先の川西駅が起点ですが、運用は全て岩国駅発となっており、岩徳線に乗り入れています。




岩徳線は1944年まで国鉄山陽本線の一部、錦川鉄道錦川清流線は1987年までJR岩日線と、両線とも国鉄の歴史に翻弄されてきた路線でした。




岩日線はもともと陰陽連絡路線として建設が開始され、岩国駅から島根県津和野にある日原駅を結ぶ計画でした。





しかし、岩日線の特定地方交通線指定に伴い錦町駅以北の建設が凍結され、その後は盲腸線となり、第3セクターの錦川鉄道に引き継がれ、現在に至ります。





沿線は清流である錦川にほぼ並行していますが、この日も雨で錦川は清流というよりは濁流でした(T_T)






観光路線ということもあり、沿線の名所付近では観光徐行を行います。





この日は2か所の滝で観光徐行を行ってくれました。





1か所目は北河内~椋野間の「清流の滝」です。


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そして2か所目は椋野~南桑間の「かじかの滝」です。



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大好物のディーゼル列車の力強い音を聞きながら終点錦町駅に到着、錦川鉄道の本社も併設されています。




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本来は途中駅になるはずが、国鉄の経営悪化で存続すら危うくなったこともある岩日線、そういった歴史を表した看板です。





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陰陽連絡路線は21世紀の現在厳しい状態に置かれており、広島‐島根を結ぶ三江線は廃止寸前に追い込まれています。





そういった中、観光路線として見事に息を吹き返した錦川鉄道はむしろこの地域の観光の要なのかもしれません。


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岩国駅よりもすこし映りのいいNT3000形


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ここ錦町駅には約20年前まで使用されていたという腕木式信号機があります。



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腕木式信号機は鉄道の黎明期から平成まで長く使用されてきましたが、現在も旅客鉄道で現役の腕木式信号機は青森県の津軽鉄道にわずかに存在するのみです。






国鉄岩日線・錦川鉄道の波乱の半生を見届け、列車の通行を捌き、今は静かに休んでいます。



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ちなみに、鉄道として開通することはなかった錦町以北(岩日北線)ですが、路盤が完成していた区間は現在とことこトレインというトロッコ遊覧車が走っており、雙津峡温泉駅までの約6kmを移動することができます(土日祝、春休み、夏休み期間)。




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乗ってきた列車で戻ります、雨が思いのほか弱まっていたので錦帯橋にも行くことにしました。






そして最寄りである川西駅で下車。




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錦川鉄道の起点を表す0キロポスト。


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さて、乗り鉄から観光へ・・・、という矢先、ハプニング続きの旅に更なるハプニングが重なります。




本当についていませんでした。ちなみに今もなんかついてません(笑)




行いを改めて、人一倍努力すべきですねこれは、それではまた! ブログランキング・にほんブログ村へ
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 [ 2015/12/03 08:00 ]  晩秋安芸路紀行 | TB(-) | コメント(0)

晩秋安芸路紀行~色んな「赤」に「鯉」してる~ その4 (1日目)

釣銭を取り忘れて500円を失ったり、側溝の中に落として100円失ったりと踏んだり蹴ったりな文系リックです。





広島・山口旅行1日目は1日中雨がザーザー降っていて、とても徒歩で市内を巡る気になれない天気でした。



とりあえず駅ビルASSEの飲食フロアにあるお好み焼き屋さんが並ぶ一角にあるお店で、早速堪能します。




前回書いたアレです、お好み焼きです(まあもう上記にお好み焼きってありますが・・・)




お好み焼き1食目は「いっちゃん」というお店のお好み焼きです。


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広島に来て初めて知ったのですが、麺は中華麺とうどんが選べるんですね。




まあ個人的な好みで中華麺にしましたが。




とにかくこの日は揚げもみじ以外口にしていなかったのでとんでもない御馳走でした(笑)




目の前の鉄板で焼いてもらい、熱々で頂く、まさに本場といった感じです。





さてさて、予定では、1日目は原爆ドームと平和記念資料館に行き、3日目に広島城や市民球場跡地、マツダスタジアムあたりを散歩しようと考えていましたが、それらすべてを3日目に詰め込むことにして、1日目はさっさとホテルにチェックインしました。





泊まったのは広島駅新幹線口近くのビジネスホテル。






部屋は広くありませんが、一人旅の寝床としては充分です。






かなり後になってじゃらんで予約したので何故かダブルになっただけです、決してホントはイチャラブな旅行だったわけではありません(苦笑)


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部屋でくつろぎ、ヒロシマイケルという謎のキャラ(笑)に驚かされて、再び夕飯を食べにASSEの飲食フロアへ。





夕飯は広島出身の友人に勧められたお好み焼き屋さん、「麗ちゃん」です。



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昼間からずっと行列が出来ていて、本場広島市民が認める味なのでしょう。




同じお好み焼きでも微妙にお店によって見た目が異なります。




「麗ちゃん」は「いっちゃん」とは異なり、折りたたんだようなボリューミーな見た目。




ぬおっ、こりゃうんまいな~と・・・、食レポはやっぱ苦手です、グルメブログだけは絶対書けません(笑)




「麗ちゃん」はシーフードのトッピングが充実しており、そこが強みのようにも思えるのですが、私はシーフードが苦手なもので挑戦しませんでした・・・(苦笑)




広島の味をしっかり堪能してお腹が膨れたところで、コンビニでお酒とお菓子、食事なしのホテルなので翌日の朝食も購入してホテルに帰りました。





シャワーを浴びてから晩酌、マツコデラックスの顎が微妙に映り込んでます。



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普段は深夜3時、4時くらいまで起きている不摂生の象徴のような生活をしていますが、翌日10時のチェックアウト時間のために早めに就寝です。



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次回は山口県へ突入します。




それではまた! ブログランキング・にほんブログ村へ
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 [ 2015/12/02 08:00 ]  晩秋安芸路紀行 | TB(-) | コメント(0)

晩秋安芸路紀行~色んな「赤」に「鯉」してる~ その3 (1日目)

旅行中、広島山口のテレビは東京のことばっかり放送していたのに、帰ってきて関東のテレビを見るとやたら広島だの錦帯橋のCMだのを見る気がします、文系リックです。




旅行前、広島出身の友人からおすすめされたものの一つが宮島の中にあります。




それがこれ、宮島に2店舗、広島駅に1店舗を構える紅葉堂の揚げもみじです!

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もみじ饅頭を揚げたもので味はあんこやチーズなど色々あります(店舗によって違いあり)




今回選んだのは王道のあんこ!



中はこしあん、外はサクッと、不思議な感触ですがハマる味です。



結局この旅行3日間で3個食べるんですけどね、そのくらい美味しいわけです(笑)




しかも私が立ち寄った紅葉堂本店はサービスのお茶もあり、揚げもみじと温かいお茶という最高の組み合わせを堪能できます!




寒い時期なんていいですね~、宮島来たらぜひ寄っていただきたいお店です。




実はこの揚げもみじが旅行1日目の実質的な朝食となっているという状況ですが、不思議と体力は残っており進んでいきます。





また鹿さん


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野良猫以上の溶け込み方です、奈良でもこうはいきません。


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トンネルです、ここを抜けると桟橋!



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ちょっと裏路地に入ってもあっという間に帰ってこれます。


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ここからは再びJR西日本宮島フェリーに乗り、宮島口へ。


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雨が強まったり弱まったり、傘をさして写真を撮って、靴は浸水してとすべてがいっぱいいっぱいです。




単純にもう濡れたくないので、広島市内観光は晴れの予報が出ている3日目に延期し、さっさとホテルへ向かいます。




でもJRではありません。広島と言えばこれでしょう、路面電車、広島電鉄!


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広電は基本的には路線バスのように降りるときに精算する形式ですが、広電宮島口駅では切符を購入することが出来、降りるときは車掌に切符を渡すだけでOKです。


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乗った電車はグリーンムーバ―こと5000形!


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ドイツのシーメンス社製です。




広電は市内は大人160円均一運賃、宮島線は区間運賃です。




関東地方は路面電車がほとんど存在しない地方であることから、都電荒川線くらいしか乗ったことがありませんでしたが、専用軌道が大半の都電に比べ、広電は都心の大通りのど真ん中を車と一緒に走ります。





電車に乗っていて信号待ちとは変な感じです。




バスでほとんど寝れなかったせいか、電車内でうとうとし、気が付けば広島の市街地、そして広島駅につきました。



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ホテルのチェックインは16時、まだ1時間以上あるなあ・・・




という訳で、広島に来て堪能したかったアレに行くわけですがここからは次回。




まあアレが次回は二回出てきます、さてさてそれでは! ブログランキング・にほんブログ村へ
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 [ 2015/12/01 08:00 ]  晩秋安芸路紀行 | TB(-) | コメント(0)
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文系リック

Author:文系リック
好きなもの→鉄道、道路、阪神、水どう、F1

現在検討中→クロスバイク、車載動画

職業→会社員

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