スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
 [ --/--/-- --:-- ]  スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

晩秋安芸路紀行~色んな「赤」に「鯉」してる~ その6 (2日目)

卒論はちっとも進まないのにブログはよく進む文系リックです。




錦町駅滞在中に雨が弱まっていたので、これは多少天気が回復するだろうと思い込み、川西駅で下車、錦帯橋に向かいます。





川西駅は高低差から橋上駅舎のようにも見えます。


DSC_0392_convert_20151203180331.jpg


DSC_0401_convert_20151203181354.jpg






小説家である宇野千代(1897~1996)の生家の最寄り駅でもあります。


DSC_0397_convert_20151203181218.jpg






左右黄色点滅の予告信号、山口県は真ん中が青信号となっているタイプが多くそれなら分かりやすいのですが、静岡県は黄色点滅のみしかしないので、走っていて本当に戸惑います。



DSC_0404_convert_20151203181535.jpg






錦帯橋が近いことがうかがえます。



DSC_0408_convert_20151203181717.jpg







しかし、写真に水滴が付着していることからも分かるように、雨の勢いが再び強まっており、前日に続いて靴の浸水が・・・





この日の朝は靴を乾かすところからスタートしたのですが、既に苦労は水の泡です。





バスないのかなあ・・・、バス停を見つけましたが丁度出ていったばかり、おまけに1時間にだいたい1本しかないという・・・





晴れていれば川西駅から錦帯橋は大した距離ではないのですが、このようなコンディションでは実際の距離の倍くらいに感じます。





錦帯橋の付近は車道が1.5車線程しかないため人と車の距離が近いのですが、この日は道路脇に水たまりができており、気が付いたら身体の後ろ半分がずぶ濡れ・・・





足元も靴の中が湿地になっており、旅行なのに気持ち悪い思いをしました。





そんな中錦帯橋に到着しましたが、複雑な気分です・・・



DSC_0411_convert_20151203181849.jpg






この時は橋を渡らず、さっさと岩国駅に戻ろうと思いバス乗り場へ。




岩国市街方面へのバスは30分以上後までバスがありません。




一方、新岩国駅方面のバスは多く、その中にも岩国駅行きがありました。




じっとしてられなかったので、手っ取り早く新岩国方面乗り場から岩国駅行きのいわくにバスに乗車。




しかし、当たり前ですが本来の方向とは異なる乗り場から乗ったのもあり、どこへ行っているのかわからないという状況に。





最初は徳山駅でも経由するのかとも思いましたが、山間の住宅街をグルグル周りはじめ、さらに困惑。





停留所と電光掲示板の表示が違うというハプニングが幾度となく発生しながらも、なんとか岩国の1つ先の駅である南岩国駅前に。



DSC_0417_convert_20151203182040.jpg






徳山にでも行こうかと思いましたが、Suicaで入場してしまったので岩国に戻ることに(ICOCA広島エリアは南岩国まで)。




DSC_0418_convert_20151203182228.jpg


DSC_0425_convert_20151203182512.jpg





この旅では最初の乗車となる115系です。



DSC_0427_convert_20151203182657.jpg






115系は群馬や新潟、むしろ小さいころは高崎線にもたくさん走っていたので飽きるほど乗った車両ですが、西日本は内装が少し豪華で座りやすいクロスシートです。





そういや227系も新型通勤車両だからオールロングかと思いきや115系と同じようなクロスシートでした。





JR西日本は都市部の車両が快適という話は聞いたことありますが、どうやらホントのようです。





西日本は力のある私鉄が多く、関西エリアは並み居る大手私鉄への対抗もこうした内装の快適さに繋がっているのではないかと思いますが、広島・岩国地区だと競合相手は広電なんですかね?






まあそれは置いといて、ひとまず岩国駅に到着です。



DSC_0429_convert_20151203182838_201512031917031b5.jpg





ここで、天気予報を見るとこの後は天気が回復するとのこと、実際この時点で雨は弱まっていました。





しばらくお土産やら泊まるホテルの確認やらうろうろし、錦帯橋にリベンジすることにしました!





ここからは次回、雨が止んだので錦帯橋をじっくり味わいます。




それでは。
スポンサーサイト
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
 [ 2015/12/04 08:00 ]  晩秋安芸路紀行 | TB(-) | コメント(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

文系リック

Author:文系リック
好きなもの→鉄道、道路、阪神、水どう、F1

現在検討中→クロスバイク、車載動画

職業→会社員

Twitter
FC2カウンター
参加ランキング
ポチッとしてくれたら幸いです
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。